与信限度額とダウンロード履歴で信用度を確認する

与信限度額とダウンロード履歴で信用度を確認する



Credit Limit(与信限度額)とContract Limit(契約限度額)

クレディセイフの信用格付けの横には、Credit Limit(与信限度額)とContract Limit(契約限度額)が記載されている。
与信限度額を記載する企業情報レポートは多いが、契約限度額を記載するレポートは、Creditsafe以外にないはずだ。
与信限度額と契約限度額の違いは何か?
与信限度額は一般的な売掛取引における残高の上限額であり、与信残のこと。CS独自のアルゴリズムによって算出されている。
海外取引先に対して与信限度額による管理を行っている会社は自社の限度額の参考にすることができる。
一方、契約限度額は、建設、プラント、情報システムなどの受注業を想定しており、頻度は低いが、取引金額が大きい業種での取引を想定した契約の限度額である。
なお、与信限度額については、過去1~2年間の履歴も表示されるので、変化を見ることができる。
もう一つのユニークな項目が、Enquiries Trend(ダウンロード履歴)である。
倒産する会社は、1か月ぐらい前から調査会社に対する問い合わせが急増するといわれる。
調査対象企業に対する問い合わせの履歴をグラフにより、「見える化」したのが、ダウンロード履歴である。
CS社の顧客90,000社が当該企業のレポートのダウンロード件数が、過去1年間にわたって表示されている。
短期間で急激に件数が増加している企業があれば、多くの会社がその企業の信用に不安を抱いていることを意味するので、要注意である。


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